Evernoteで文書保存できず
2日ほど前から、Evernoteで保存(アップロード)するとエラーが出るようになり、保存動作のリトライを繰り返している。 エラーコードの意味を調べていないが、元々ローカルには保存できないアプリで、iNote + Google Documents の不具合が直っているようなので、外出中はこちらを使うつもりでいる。。

北信濃の黒姫高原に置いたサーバーに備忘録を残しています。

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2009年9月 5日
2日ほど前から、Evernoteで保存(アップロード)するとエラーが出るようになり、保存動作のリトライを繰り返している。 エラーコードの意味を調べていないが、元々ローカルには保存できないアプリで、iNote + Google Documents の不具合が直っているようなので、外出中はこちらを使うつもりでいる。。

2009年9月 3日
今日のApple iPhone Schoolに、アップルストアからMacBook23台他が盗まれたと監視カメラの動画映像が掲載されていた。
2009年9月 3日
先の衆議院議員選挙で圧倒的な勝利をとげた民主党の鳩山代表に対するマスメディアによるパッシングは異常とも思える。 60年間の実績があるという自民党を排除して、新米の民主党が国民の負託に応えられる政権運用が本当に出来るのかと、テレビの解説者や政治学者が一斉に疑問を投げかけている。 そして、鳩山代表の論文の一部を利用して非難するような外電を鵜呑みにして、さらに攻撃の手を緩めない。 今後の国政を担当するに相応しくないと国民はこぞって自民党と公明党の政権にNOをつきつけたわけで、サンケイその他のマスコミはそういう国民の意思は間違っていると云うような民主党批判を繰り返しているわけだ。 態勢は既に決まったのだから、新しい日本丸が安全に航海できるよう、側面から助けるのが日本のマスコミの本来の役目であろう。
よく外電として世界のニュースを新聞社などは配信しているが、例えばワシントンポストなど、アメリカの多くのメディアは経済界、宗教界などの大きな資本家が牛耳っており、必ずしも公平で信頼たりうるニュースを流しているわけではない。 その辺の精査をしないで日本のメディアが外電として伝えるのは単なる受け売りをしていることと同じである。 日本のメディア以上にアメリカのメディアは偏向していることを肝に銘じるべきである。
さて、間もなくiPhoneを海外に持ち出すにあたって、通信費用がかさむことに注意したいと思っている。 日本との通話にかかる費用は実際に話しているわけだから、なるべく話を短く切り上げれば済む。 やはり問題はパケット通信である。 国内であれば「パケット定額フル」契約なので、いくら使用しても請求料金の上限がある。 しかし、海外で利用したものはそのままパケット使用料として加算されるので、単純にメールを送受信しているだけなら良いが、ブラウザでホームページやブログを見たりしたら法外な金額になろう。
iPhoneの設定の中で、3Gをオフにできるが、そうなると通話ができなくなる。 またデータローミングをオフにするとメールなど全てのデータ通信ができない。 Wi-Fi接続がない状態で3Gを利用したSMS以外のパケット通信をオフにするAPN disableというプロファイルをインストールすればSMSは使えて、その他のパケット通信は切ってくれるというので試してみた。 しかし、SMSはソフトバンクメールに限られているようで、SMS/MMSに登録してあるメールIDに他キャリアから届いたメールは受けとれないことが分かった。 これでは具合が悪い。
パケット通信するようなアプリのアイコンを非表示にして誤って使わないようにするしか手がないようだ。 ただ、○○@i.softbank.jp宛のメールに限っては次のような着信表示が出たが、SMSを起動してもその受信内容の表示は無い(受信したことだけを教えてくれるのみ)。 もうしばらく使い勝手の検討が必要のようだ。

もう1つはパケットとは関係ない話題だが、Tool's 4 Hackさんが記述していた5-Row QWERTYというキーボードをカスタマイズしてくれるアプリだが、インストールして何も変わってないなと諦めていた。 所がいろいろ触っているうちに、5列のUSキーボードを表示した時に数字キーを押すと現れることが分かった。 自分は月単位の日記をiPhoneで入力しているが、入力中の文面の後半に移動する時にかなり面倒な状況になっていた。 このキーボードを表示しpage down やpage up、Home、Endを押せば画面遷移が非常に楽になる。 これからは多用して行きたい。

2009年9月 1日
昨夜はあまりに涼しいのでシャワーをやめて風呂を沸かしたが、今日はまた真夏日が戻って室内の温度は32度。 扇風機を回しているが、西日があたる時間はそうは温度が下がってくれない。
さて、SMS/MMS(ショートメールなど)のセキュリティ・トラブルで、iPhone OS3.0が3.01に先月更新されたが、その結果挙動不審なアプリが出て来ていた。
その1つが、i-KeyHoleTVで、このアプリはピアツーピア技術を使ってテレビ放送を流してくれるものだが、映像は出るものの、音声が正常に復調できておらず聴くことができない。 もう1つが、iPhoneのホーム画面上のアイコンをフォルダに入れて整理してくれるCategoriesというアプリ。 今朝、Cydiaを起動したら更新(Changes)の表示が出て早速にアップグレードし、試してみたら従前と同じようにフォルダを作成でき、その中にアイコンを収容することが出来た。 これで、あまり使わないアプリのアイコンがホーム画面上から消えたので、操作がしやすくなった。 間もなくiPhone OSは、3.1にアップされるらしいが、そうなると再び使えなくなるアプリが出て来るのであろう。

2009年8月31日
昨日の選挙結果については、ネットもテレビも喧しいので特に記さないが、報道番組などで自称政治学者やコメンテーターがしたり顔で云う批評、自説、高説のひけらかしにはどうも不快感が感じられてしかたない。
政治体制が変るということは、当然官僚組織にもそれなりの緊張が走るであろうし、その影響は県・市・町・村へと波及して来ると思う。 たとえば、信濃町に計画されている産廃処分場についての業者の許可申請、長野県の認可、そういった所への影響が全く無いとは云えないと思う。 業者や県(知事)にとってはやり難くなるだろうが、我々住民にとっては好ましい方向に向くであろうと期待できる。 そういう意味でも今回の選挙結果は良かったが、投票で我々の役目が終わったわけではない。 新しい政治体制を常に注視し、また監視し、国民のためにならない事に対しては大きな声を上げて行く必要がある。
さて、iPhoneを使っていて、アプリをインストールして行くと、数ページにわたってアイコンを乱雑に置いたような状態になってしまう。 やはりアイコンは使用目的や頻度に合わせ整理しておきたい。 ところが、綺麗に配置したと思ったら、アプリがフリーズしたり、SafeModeになった時、アプリアイコンの位置が狂ってしまうことがある。 そんな時に、再びアイコンの整列作業をするのは非常に厄介で、イライラ感がどうしてもつのってしまう。
そこで、JailBreakしたiPhoneには、アイコン配置をバックアップし、配置が狂った時に元に戻すSpringBackというアプリがあると知り、早速インストールしてみた。 SpringBackを起動し、単にBackup Allボタンを押すだけでバックアップできてしまう。 バックアップ名を要求してくるが、入力しなければ単に日時が表示される。 restoreも簡単でバックアップ名を選びボタンを押すだけで、SprintBoardが再起動して元の状態のアイコン配列が現れる。 なかなか重宝しそうなアプリである。

2009年8月27日
昨日、iPhoneアプリに常駐状態を示すマークが付いたと記したが、Backqrounder+Skypeで試した所、同様にマークが付きました。 Skypeで話すのは海外にいる息子だけですので、常駐していてもあまり意味はないのですが...

さて、廃棄してしまったPCのハードデスク(いつもHDだけは残す)をたまたま見ていたら、5年前に使っていたクリエ(Sony Clie TH-55)の壁紙が出て来た。 PilotからはじまってWorkPadやClieまでPalm OSは色々使ったが、この後はソニーは販売を止めてしまいました。 Palmの衰退は、PDA機能を備えた携帯電話が一般化したからかもしれません。
画面サイズがiPhoneと同じで、以前Clieで使っていた壁紙がiPhoneで使えることが分かり(写真サイズが異なっても問題は無いのですが)、早速iPhotoを経由してiPhoneに入れてみた。


2009年8月26日
今朝、JailBroken iPhoneのCydiaを開くと、インストールしたアプリのアップデートがあり、あまり意識しないで更新してから、何気なくiPhoneの画面を見たら、アイコンの左下に新しい印が付いていた。 付いているアイコンは、電話、メール、iPodだけなので、たぶん常駐状態を表しているのであろうと、SBSettingのProsessesを開くと、同じアイコンが見え、これを削除してみたら、ホーム画面上の当該アプリアイコンのマーク表示も消えていた。 と言いつつも電話とメール、iPodは逆に常駐していないと困るでしょう。

2009年8月24日
iPhoneアプリやJailBreak情報となると、やはり海外のサイトの方が早いので、Apple iPhone School , iPhone Hacks , QuickPWN あるいは Touch-Mania をいつも注視している。 しかし、英語(ドイツ語)となると、すぐに内容を理解できずに見当をつけて読むことになる。 先日も、PrivaCy や Movement の記事を見て、良く理解できずにインストールすべきか迷っていた所、早々とiPoday さんが詳細をアップされていた。
PrivaCyは、プライバシー情報を守る目的だということぐらいは理解出来たが、詳しくは分からなかった。 アプリによってはユーザー情報を開発元に送付するものがあるらしく、このアプリはそれをブロックしてくれるということである。 そういえば、楽天がinfoseekと連携して検索エンジンを使ったユーザーの情報を取得しているらしい。 ひょっとしたらグーグルなどもそうなのかもしれない。 無料で便利に使えるというサービスの裏側にはそういうことが内在しているのであろう。 これからはもう少し目を変えてネットを利用して行きたい。
さて、iPhone上のアプリアイコンは11頁(ボイスメモを利用するともっと頁数を増やせるらしい)に渡って表示されるが、4x4x11=176個のアイコンの整理は意外と大変だし、何かの拍子に移動してしまうこともある。 目的別や機能別に整理もしたい。 そんな時、Mac上にiPhone画面を持ってきてアイコンを整理をしようというのが、このMovementというソフトである。

早速試してみたのだが、当方のiPhoneは1頁 5x4 にアイコンを並べており、デフォルトの形ではないので、うまくいかないようだ。 iPoday さんも指摘されているが、横にスクロールして頁を変遷させていくと、すでにあったページのアイコン並びが崩れたり消えてしまったりする。 何か動作をするとアイコンは再び現れるが、この状態で保存すると実際にiPhone画面がどうなるか分からないので、今の所保存はしないでいる。 バージョンが更新されるのを待つしかない。 ただ、ドックのアイコンは4→5個にしているが、これはきちんと表示されている。
なお、白い空白部分は、iBlankというソフトで作った空白用アイコンで、こうすると壁紙の特定部分がアイコンに隠されず常時表示可能となる反面、表示できるアイコンの数がその分減ることになる。

2009年8月21日
iPhoneにインストールしたアプリやファイルは、iTunesと同期することでバックアップしてくれる。
しかし、アップルの意向に反したJailBreak関係のファイルまでは当然対応してくれない。 iPhoneもPCと同様にシステムエラーやハードエラーをいつ起こすか分からず、そのためにバックアップ処理が必要である。
さて、JailBreakアプリのバックアップには、AptBackupという無料アプリがあるが、これはインストールしたアプリの一覧表を作成するのみで、アプリそのものや設定情報をバックアップしてくれない。 でも実際の復元処理にあたっては登録元からダウンロードしインストールしてくれるので、相応のバックアップ機能があると判断できるが、でもアプリ全体をバックアップ保存しておきたいのは人情であろう。
そこで、CydiaのホームからCydia Storeを開き、PkgBackUpというソフトを購入することにした。 購入の際、アマゾンのユーザIDが要求され入力したが、やはりこれはアメリカのアマゾンに登録したIDでなければ駄目であった。 しかし、購入ページの下部であったか、PayPalの入力欄があり、こちらで登録が可能であったが、$2.49の所手数料が加わり$2.74になった。 それでも円換算で264円なので、これでアプリ全体がバックアップされるのであれば安い買物である。
起動してからの操作は、単にBackupボタンを押すだけで、終了するとすぐにiTunesと同期しろとメッセージが表示される。
どこに保存されたのか分からないまま、今朝になってiPodayさんが詳しくブログに掲載されているのを知った。 ユーザ辞書登録と同様に、連絡先(住所録)に登録されていると分かり、また、Mobile Meのコンタクトにアップされていることも分かった。 ただ、MacBookのアドレスブックには見当たらず、これも何か設定の違いなのであろうか?
バックアップファイルの上段に、debという文字の後にURLの一部が表示されるが、これは登録してあるソース元(レポジトリ)で、Mobile Meで当該ファイルを見ると全内容を確認することが出来る。
細かい設定方法や使い方は、iPodayさんが詳しく書かれている。


2009年8月20日

今までのiPodにもインポートした曲のアルバムカバーは表示されていたのだが、iPhoneを使い出してカバー未登録の曲が目立つので今日はその登録作業を行った。
所蔵CDが1千タイトルを超えてから増え方が鈍化してきたが、どちらかというとメジャーなタイトルは少ない。 既に無いWindhamHillやNaradaといったマイナーなレーベルものやJohn Lewisなど亡くなられた演奏家のものも多く、また海外に出かけた時に入手したものもある。 従い、iTunesにCDからインポートしてもアルバムカバーが登録されても間違えていることが多く、また見つからないこともたびたびである。
そこで、今日はいたしかなく、アルバムカバーをイメージ・スキャンして登録しようと思ったが、かなり長丁場の作業になりそうなので、良いアプリケーションがないかと探してみた。
そこで見つけたのがiGCoverというフリーソフト。 iTunesで再生している時に操作をすると、Googleなどを利用して関連の画像ファイルを見つけてくれ、確認のうえ登録ボタンを押すと、全曲に登録してくれる。 それでも見つからなければ仕方ないのでCD棚からアルバムを取り出しイメージを取り込むことになる。

さて、そんな作業をしている時に、以前当ブログに掲載した私家版のアルバム画像が検索結果として表示された。 ということは、個人の方がどんどんアルバムカバーを記事に残してくれれば皆が利用できるということになる。 実に便利なソフトだと思う。 さて、当方のiPhoneには17Gbの曲、2Gbの写真等々で、残りの空き容量は8Gbになっている。 アプリケーションのアイコンを表示できるページ数は11頁が限度で、そろそろそんな状況にあり、これからは曲もアプリもよくよく吟味して収容して行きたい。

2009年8月18日
iPhoneで文字を入力する際、数字を入力するたびにモード変更する必要があるため面倒である。 PCの通常のキーボードと同様に上段に数字キーを置きたいと誰でも思うもので、IKeyEx(5 Row KeyBoard)というアプリがあったのだが、通常にインストールしても使えなかった。 そこで、Tool's 4 Hack さんが手直ししたキーボードをブログで公開してくださったので早速インストールしたら、これがなかなか使い勝手良い。

そのキーボードを主に使うのは日記入力なのだが、以前iNoteとグーグル・ドキュメントの組み合わせで不都合があり、もっぱらEverNote(Mac用アプリケーションもあり)を使って来た。 しかし、EverNoteはWiFi接続していないと使えずオフライン編集が出来ない。 その間に、iNoteやToFUEditorなどがバージョンアップされていたようで、iNoteでグーグル・ドキュメントへのアップが正常に行えることが分かった。 ToFUEditorはたぶん文字コードでひかかっていたと思うが、もう一度使い勝手を精査してみようと思う。
所で、漢字入力の際、PCだと手書き入力モードがあり、同様の機能がiPhoneにはないのかなと思っていた所、中国語キーボードの中に手書きモードがあった。 当然日本の漢字には対応していないであろうが、当用漢字にないような特殊な文字を探すには役立つかもしれず、設定の中に入れてみた。 ただ、「憂鬱」の「鬱」のような画数の多い字を手書きするのは困難。

2009年8月14日
iPhone 3GSを購入して1ヶ月半ほど経ち、殆どが自宅のLanで使用してきたが、iPhoneユーザ向けにソフトバンクが公衆無線LANを無料で提供していることに気づき試してみた。
設定マニュアルがサイトに掲載されているが、当初購入した時に渡された書類の中にもあって、これに従って iPhoneからMy SoftBankに接続し設定プロファイルをダウンロードした。 その後の操作は実際のBBモバイルポイント内で行わなければならず、近所の(ハンバーガーの)マックへと向った。
iPhoneのWiFi設定にmobilepointが自動で表示された後、Safariを立ち上げるとログイン画面が表示される筈だが、これがスムーズに行かず一度タイムアウトになってしまった。 ようやく開いたログイン画面にユーザ名とパスワードを入力すると接続完了画面に切り替わった。
たまたま座ったマグドナルドの店舗内の場所が悪かったのか電界強度が弱くブラウズには結構手間取った。 ハンバーグを買えば真正面の電波の良さそうな場所に座ることも出来るが、もともと買う気がないし、高校生や若い集団の中にオジサンの身を置くほど勇気もないので仕方ない。 ソフトバンクの頁を見ると、マグロドナルド以外にもJR改札口や喫茶店などでも使えそうなので、これから外出のたびに接続や使い勝手を試してみたい。
そういえば、日本マグドナルドの社長である原田永幸は、かつてアップルコンピュータの日本法人の代表者であった。 NCR、YHPを経て1990年にはアップルに入社していたらしいが、我々が彼の存在を認識したのは、初めて日本人として代表に就任した時であった。 しかし、その後自分の周囲はウインドウズマシンが中心になり彼の存在もどこかに消えてしまっていた。 そして再び彼の名を耳にしたのは、「名ばかり管理職」訴訟問題。 藤田某が始めた、このハンバーガーショップだが、日本の伝統的な食文化を崩壊させた張本人であったし、ジャンクフードの代名詞のようなものと常々思っているので、原田永幸にはかつてのような親近感などはない。
何やかやと云いながらも、あのハンバーグのくさい臭いには閉口するが、まぁ、我慢して涼しい場所でのメールチェックなどで多いにショップを利用させてもらおうと思う。


(backgrounderのオンオフにホームボタンの長押が割り当てられているため、スクリーンダンプを取る際に、その旨の表示がされてしまう)

2009年8月 8日
今日(日付は7日)のQuickPawnは、JailBreakユーザが8.43%と増えているとした文書をアップルが掲載したと記していた。 増えたとはいえ1割にも満たないとは、意外とJailBreakするユーザは少ないんですね。 もっとも8%でも全世界レベルで見ればJailBroken iPhoneで遊んでいるユーザ数はかなりの数字なのでしょう。
因みに、自分はJailBreakできる可能性がなかったら、このiPhone 3GSを買わなかったし、次のTouchまで待ったかもしれない。

2009年8月 7日
iPhoneのバッテリー消耗が早いのは周知の事実になっていると思うが、出先でバッテリー切れになるのは困るので、先日量販店で外部バッテリーを購入した。 店頭には800mAと1000mAしかなく、一応1000mAを買ったが、2000mAという商品が市場にはあるらしい。
iPhoneのバッテリー容量が45%になった所で外部バッテリーを接続してみた所、フル充電になるには1時間半ほどかかった。 充電後、外部バッテリーにどれだけ電力が残っているのか分からないが、本体が少し減った所で再度差し込んだら充電動作を再開していた。 しかし、フル充電2回というのは無理であろう。 どちらにしてもACコンセントがない地域へのiPhoneを携えた旅行は一泊程度が限度かもしれない。

2009年8月 6日

iPhoneのiPodを聴く時は、先月購入したBlueToothヘッドフォンセットを利用しているが、No Mobile,No Life.さんが3GSのヘッドフォンのリモートコントローラで動画撮影モードを制御できると記されていたので、早速このBlueToothヘッドフォンで試してみた。
結果、カメラの動画モードとボイスメモの録画(音)開始と停止操作が出来ることがわかった。 また、i-KeyHoleTVやYouTube音声、ストリーム音源などもBlueToothヘッドフォンで聞けるが、ヘッドフォンの再生/停止ボタンを押すと再開できずにiPod音源が再生されてしまう。
さて、先日、このBlueToothヘッドフォンを新幹線の車内で使ったが、iPhoneをバッグに入れたまま席を離れトイレに行ったが、十分に聞こえていた。 座席は列車長の3分の2ほど離れ、しかも客室扉とトイレの扉があったのにもかかわらず、こんなにも聞こえるのかと驚いた。 逆に街中やデパートの中では手元にあるのに音が断続的になることがある。 新幹線の車内は邪魔する信号がないのか、逆に車体や配線が電波伝搬に効果があるのかもしれない。
2009年8月 3日
一昨日、SMSの脆弱性に対応したiPhone OS3.01の更新を行ったが、JailBreakアプリが消えたばかりでなく、App Storeから入手したアプリまでホーム画面に現れなくなった。 そこで、iTunesからの復元処理を行ったが、それでも正常な形にはならなかった。
そこで、反省を含めた、OS更新時の注意点だが、
などが今の所気づいた点です。
たまたま、「とよしんのブログ」さんの所で、OS3.01へのJailbreak処理の記事を掲載されていたので、それを参考に、まず「iBEC」と「iBSS」のキャプチャを取りながらOS 3.0での復元処理を行った。 復元処理に15分ほど、iPhoneアプリのインストールに15分ほど、曲やポドキャスト・写真の転送に30分ほどで、つごう1時間がかかった。
それからOS 3.01への更新、これには10分ほど。 そして本題のJailBreakを行ってから、JailBreakアプリのインストールを始めたが、途中でAptBackupによるバックアップ情報があると気づき、そちらからrestore。 その後、アプリアイコンの整理を行い、これでやっと終わったと思ったら、iPhone上のアプリが殆ど消えてしまった。 iTunesの同期設定が外れてしまっていたようで、再度同期インストールし、あれやこれでほぼ一日を費やしてしまった。 そして、ピアツーピアを利用したトレントファイルなるものも初めて知りダウンロードアプリをMacに入れるなど新しいことばかりであった。
次のOS更新時には、もう少し整理した形でやりたいなと思う。

左の写真は、iPod再生時にロック画面に現れたアルバムカバーです。 デフォルトでこのように表示されるのか、はたまたJailBreakした結果なのかは分かりません。 右の写真は、復旧後のホーム画面の一ページで、アイコンが所狭しと置かれています。 それにしてもアプリアイコンの整理や移動は結構面倒ですね。
2009年8月 1日
SMSのセキュリティ問題に対応したiPhone OS3.01がリリースされたので、早速アップデートした。 JailreakしたiPhoneのOSアップデートには一抹の不安があったが、OSのアップデートはこれからもあるのだしと覚悟を決めてやってみた。
所要時間は9分ほど。 作業そのものは問題ないが、JailBreakの残滓(キャリア名など弄った部分など)が残った形でiPhoneはDefault状態に戻った。 これまで増えてしまったアプリアイコンをカテゴリ(フォルダ)に入れていたが、それらのアイコンの殆どが消えてしまっている。 まぁ、消えてしまったというよりホーム画面に現れなくなったというのが正しい表現なのでしょう。 SSHをオフにしてしまったのでMacからFTPソフトがつながらない。 CydiaやSBSettingなどもホーム上にあれば使えるのかもしれないが、見事消えてしまっているので、再びJailBreak作業をしなければならなくなった。







2009年7月30日
iPhone Software Updates and Downloads - MacUpdateにiPhone Explorerというソフトを見つけた。 MacBookとiPhoneを接続した状態で、iPhoneに収容されているファイルを見るにはCyberduckなどのファイル転送ソフトを使用していたが、このソフトはウインドウズのエクスプローラと同様の使い方ができるので、ログインするなどという面倒な手続きがいらない。 しかし、ベータ版でiPhone内のファイル検索などはできないし、システムファイルなど容易に削除できてしまうと思われるので、相応の注意が必要である。
デスクトップテーマや受信音などのファイルをiPhoneに入れたりするには便利なソフトだと思うが、iPhoneカメラで撮った写真をMacに簡単にコピーできないかと思いつき、写真ファイルの保存場所を探してみて見つかったフォルダがこれでした。 → /private/var/mobile/Media/DCIM/100APPLE


2009年7月28日
AppleIphoneSchoolを見ていたら、iPhoneのアンロックやiPod TouchのJailBreakをしてくれるパッケージを販売しているサイトを見つけた。 日本を含め、どこの国からも注文できるとあり、料金は3千円余りとなっている。 SIM交換も自由に出来るとあり、これからiPhone購入を考えている方には役立つかもしれない。 ただ日本語をサポートしているかは分からない。
もう一つ見つけた。 こういうのが海の向こうでは商売になるんですね。 トップページに表示されたiPhoneのスリープ解除のスライドスイッチを操作するとメニューが現れる。
2009年7月25日
携帯電話でメールをやり取りすることはあまりなく、iPhoneのSMSとMMSの違いもよく知らないのだが、時折、孫の写真が携帯メールで届くと嬉しいものだ。 iPhoneをスリープ状態にしていて、そんなメールを受けた時の画面が次の左の写真だ。 添付写真とメッセージの一部が表示されるので、スリープを解除し、SMS/MMSを起動することとなる。

先日、ホーム画面にアプリが増えてしまい、その整理にJailBreakアプリのカテゴリー(フォルダ)を使用していると記したが、使いにくい点がいくつかある(上掲右)。 まず、カテゴリーに入ってくれないアイコンがあると同時に、カテゴリー内のアイコンの並び替えや削除が出来ない。 また、開いたカテゴリーを閉じて別のカテゴリーを開きたいと思っても閉じるボタンがないので、ホームボタンでホームに戻るしかない。 アプリのアップデートがあった場合、App Storeアプリで対応するのだが、通常通りアップデートされるものもあるが、一部ホーム画面上にインストールと表示されたアイコンが残ったままになることがある。 その場合、SpringBoardを再起動すれば解決している。
アイコン削除の場合は、カテゴリー内の当該アイコン(カテゴリー登録)を削除してから、ホーム画面に現れたアイコンを通常の動作で削除することとなる。 ホームからアイコンを隠すのはSBsettingのHide Iconsという機能を利用しているので、設定によっては同一アイコンをホーム上とカテゴリー内に同時に置くことができる。 また、カテゴリー編集をした後にSpringBoardをリスタートする必要があるが、ボタンの反応が極端に悪く何度もタップしなければならない。
先日、やはり先達の記事を参考にJailBreakアプリを入れたのだが、iPhoneがフリーズしてしまった。 電源を落とし再度入れなおしても白い林檎マークのみで画面遷移がない。 とうとうヤッテシマッタかと、アップルに数万円の修理代を払わなければいけないのかと思ったが、冷静になって電源を入れて放置していたら数分後に再起動してくれた。 弄くりまわすのは程ほどにしていた方が良さそうだ。



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