Now loading...Now Loading..l

◎お知らせ (NOTICE)

9月5日よりブログ更新を休止:
管理人が海の外へ出るため当ブログの更新を12月中旬まで休止します。 コメントやトラックバック等の公開対応もできません。
 また、サーバ用のパソコンが万一停止しても再起動する手立てがありませんので、ネットから開かれなくなったら、そんな事態になったのだとご承知下さい。 ルータ等の障害でライブカメラも停止するかもしれません。

walk9

 なお、不在中の動向については、こちらのブログか、またはこちらにiPhoneからメール投稿するつもりでいます。

 walk9/韓国巡礼企画メンバーのブログはこちらです。

信濃町を紹介する動画映像:

観光スポットを紹介する信濃町役場のYouTube映像。 そして、H7年の集中豪雨映像。
折角、コメントやトラックバックをされても登録に大変時間がかかる場合があります。 脆弱なシステムで運用しているため頻繁にシステムのビジー状態が発生しているようです。 登録に時間がかかることをご承知されたくお願い申し上げます。

1 2 3 4 5

2009年8月25日

仏・ヴェズレー大聖堂の映像が届く

 今朝の黒姫の温度は14度。 これでは厚い布団をかけて寝たり、ストーブをつけないと居られないほどで、既に秋は始まっているようである。 常住場所でも涼しくて快眠のもと目覚めることができた。 今日は家内の遠い昔の友人ご夫婦に招待され、気のおけない話に終始し楽しい時間を過ごさせていただいて来た。

 そのため帰りが遅くなってしまったが、先日オルガン演奏を聞きに出かけたと記した際にお話することができたダミアン原田師から、フランス・ヴェズレーサント・マリー・マドレーヌ大聖堂で演奏された様子を写したDVDと、Un Autre NoelというCDを頂くことができたので、その一部を残そう。
 ユネスコ世界遺産にも登録されているという大聖堂の中での演奏は荘厳であり、また鳥のさえずりのような自然界にいるような趣にもさせてくれ、何とも気持ちが良い。 CDにはクリスマス曲が収録されているが、クリスマスシーズンでなくても違和感なく聞けるし、先日記したCOMPASSION(時を超えて)とともに、メディテーションに相応しいCDである。 早速、iPhone(iPod)に収容し、しばしば聴くことにした。 結果、ヴェズレー・ルートが近づいて来たような気もする。

マドレーヌ大聖堂
マドレーヌ大聖堂
マドレーヌ大聖堂
マドレーヌ大聖堂
マドレーヌ大聖堂
マドレーヌ大聖堂
マドレーヌ大聖堂
Un Autre Noel

2009年8月24日

Mac上でiPhoneアプリアイコンの整理

 iPhoneアプリやJailBreak情報となると、やはり海外のサイトの方が早いので、Apple iPhone School , iPhone Hacks , QuickPWN あるいは Touch-Mania をいつも注視している。 しかし、英語(ドイツ語)となると、すぐに内容を理解できずに見当をつけて読むことになる。 先日も、PrivaCyMovement の記事を見て、良く理解できずにインストールすべきか迷っていた所、早々とiPoday さんが詳細をアップされていた。

 PrivaCyは、プライバシー情報を守る目的だということぐらいは理解出来たが、詳しくは分からなかった。 アプリによってはユーザー情報を開発元に送付するものがあるらしく、このアプリはそれをブロックしてくれるということである。 そういえば、楽天がinfoseekと連携して検索エンジンを使ったユーザーの情報を取得しているらしい。 ひょっとしたらグーグルなどもそうなのかもしれない。 無料で便利に使えるというサービスの裏側にはそういうことが内在しているのであろう。 これからはもう少し目を変えてネットを利用して行きたい。

 さて、iPhone上のアプリアイコンは11頁(ボイスメモを利用するともっと頁数を増やせるらしい)に渡って表示されるが、4x4x11=176個のアイコンの整理は意外と大変だし、何かの拍子に移動してしまうこともある。 目的別や機能別に整理もしたい。 そんな時、Mac上にiPhone画面を持ってきてアイコンを整理をしようというのが、このMovementというソフトである。

Movement

 早速試してみたのだが、当方のiPhoneは1頁 5x4 にアイコンを並べており、デフォルトの形ではないので、うまくいかないようだ。 iPoday さんも指摘されているが、横にスクロールして頁を変遷させていくと、すでにあったページのアイコン並びが崩れたり消えてしまったりする。 何か動作をするとアイコンは再び現れるが、この状態で保存すると実際にiPhone画面がどうなるか分からないので、今の所保存はしないでいる。 バージョンが更新されるのを待つしかない。 ただ、ドックのアイコンは4→5個にしているが、これはきちんと表示されている。
 なお、白い空白部分は、iBlankというソフトで作った空白用アイコンで、こうすると壁紙の特定部分がアイコンに隠されず常時表示可能となる反面、表示できるアイコンの数がその分減ることになる。

Movement

30日は投票所へ行こう

 次の日曜日は衆議院議員選挙の投票日。 有権者が政治に対してかろうじて意思表示(政治参加)できる重要なチャンスである。 テレビや新聞報道に教唆されるのではなく、候補者の人となりや政党のマニフェストなどをきちんと精査した上で投票したい。

 さて、今回は与党である自民党と公明党主導の政治が国民に向かず、あまりにも酷い状況にあったことで、与党を応援する新聞社やテレビ局までが、政権交代となるであろうと連日報道している。 日本のマスメディアの報道には必ず裏があるので、そのまま頷けることは出来ないが、海外のメディアも連日政権交代だと報道しているそうで、そんな状況を見渡すと、自民党が野党に下るのは明らかなようだ。 それにしても党首の応援演説が毎日テレビ報道で具間見えるが、敵対する陣営の誹謗中傷ばかりで、具体的な政策の発露がない。 相手の末梢的な傷口を必要以上に広げようとする演説などは聴いていて白けてしまう。

 もし、自民党と公明党が野党に下れば、戦後60年経って始めてのことであり、ある意味では革命とかルネッサンスと云ってもいいかもしれない。 年寄りの固い頭はいつになっても思考が変らないが、若い人たちの意識や考え方が変って来た結果なのであろう。 インターネットの世界では、2CH、ブログ、ツイッター(twitter)と個人が容易に意思表示できる場が増え、その中でもきちんと意図を明確に内容を精査し書かれているブログには多くの人が賛同し訪れている。 そんな所から、人々の意識が変って来ているのかもしれない。 当方も、Google Readerを活用し、そのようなサイトの記事を逐一読むようにしているが、そんなサイトの一部を記そう。

 植草さんは、これまでの報道やブログなどなどを推しなべて見ると、与党と警察(公安)が意図して作り上げた冤罪事件だと分かる。 現在、氏は控訴もかなわず収監されているが、後援者が過去の記事の再投稿などして当該ブログを維持されている。 きっこのブログはあまりにも有名になっているが、話題はあちこち飛び回り、文章が冗長の限りを尽くしているので興味のないものは省いている。 でも、彼女の思考は実にまともだと思う。

 さて、この所、候補者を推す郵便物がしばしば自宅に届いているが、これは名宛だけ外して即刻ゴミ箱へ。 電話による勧誘は、以前にも書いたが、我が家では留守番電話が自動応答メッセージを出す。 留守番電話では意味をなさないので先方は電話を切る。 こういった形で、意図しない(不愉快な)先からの投票依頼の電話には出ないのである。 今日のきっこのブログによれば、民主党を誹謗する自民党のチラシが集合住宅などにたびたび配られているらしい。 いつだったか国鉄労組員であったか共産党のビラ配りをした人間を不法侵入者として捕らえられた事件があった。 こんどの自民党の誹謗チラシは選挙活動の一部としては認められず、当然民有地への不法侵入によって配られているであろう。 当然警察は見て見ない振りをしているのだろうが、これでは、自ら墓穴を掘っているに過ぎず、自民党代議士の数が減るのは自明の理であると云わざるを得ない。

2009年8月23日

焼きまんじゅう

 昨日、今日と息子家族を迎え、暑さに加えて大変マゴマゴとした日々を過ごした。 家内が色々馳走を作る中で出した皿に焼きまんじゅうがあった。 焼きまんじゅうは群馬県・前橋市の名物らしく、先日前橋に実家を持つ友人が送ってくれたものである。

焼きまんじゅう

 販売されている店は、原嶋屋総本店という名なのだが、商品に添付されている栞、あるいはリーフレットというのか、案内がよく気が利いている。 焼きまんじゅうを「おいしく食べる図」が添付されて、焼き方食べ方が詳しく図解されている。 そして大変面白いのが「上州原嶋屋渡世かるた」で、「一粒の米麦軽んずべからず」から始まり「粋も不粋も客の中」まで含蓄のある言葉が続く。 永く商売を続けてきた老舗の家訓か心得帳なのだろう、我々も肝に銘じたい。

 その焼きまんじゅうだが、かなり昔の、息子が学生であった頃、学園祭で息子達は焼きまんじゅうの店を開いたことがあった。 観光名所の一角にあったので観光客にも売れて、今日聞いたらメンバー全員に5千円の配当をしたとのこと。 こんな時から息子には商才があったのかと今になって気づいた次第であった。

焼きまんじゅう 焼きまんじゅう

2009年8月22日

「蝶文明」を読み終えた

 先日出席した講演会で購入した、正木高志さん著「蝶文明」を読み終えた。
 これまで著者の講演は2回聞いたが、その内容にほぼ近い記述で、著者の意図を再確認する意味でも良い著作であった。
 目次には、

プロローグ
part1 : グランウンディング
part2 : ひとつの地球へ
エピローグ

しか記されていないので、もう少し詳しい各章のタイトルを残そう。
part1は、

木を植えたらフシギなよろこびが
walk9 / おむすび巡礼
鍵はどこで失くしたのですか
・ハワイアン ルネサンス

part2は、

日本人が地球人に生まれかわる
神々の危機
どうしてそっぽを向いてきたのだろう
百済のカルマ
9条で宙返り

 これまで日本列島の日本海側には原子力発電所が多く設置(計画含め20数ヶ所、50基以上)されて来ているが、北朝鮮など日本と対峙する国がもしこれら原発施設にミサイルを発射したらどうなるだろうか? という著者の話を初めて聞いた時、震撼させられたというか衝撃波が自分の身に走った。
 普通の日本人は、だから軍備強化をして、向こうが発射する前に叩くのだとか、迎撃するのだと言う。 しかし、それで日本という国を完全に守ることができるのだろうか? 否、出来まい。 発射されたミサイルやロケット弾の一部は日本に到達し、原発施設を被弾させるであろう。 そうなればチェルノブイリであったような未曾有の放射能被害が日本で再び発生することになる。 加え、先の北朝鮮のロケット実験の時を思い起こすと、自衛隊の対処がいかに不備だらけであったことが分かる。
 従前から、原子力の平和利用などあり得ず、六ヶ所村のように核のゴミを数百年、数千年と未来に残すことに疑問を持っていたが、原発施設に加え、米軍の原子力空母や潜水艦なども非常に危険な存在なのである。
 北朝鮮による拉致事件の遠因は、日本政府の戦後処理の拙さ、また自衛隊や在日米軍の軍備強化にあると思う。 「やられたらやりかえす」という子供の喧嘩のような争いのための準備を繰り返していたら、平和な世の中は来ず、沖縄戦のように、いつの世も市井の人々が一番苦しむことになろう。

 地球の自然環境が崩壊しつつあるのは自明の理で、これに戦争による破壊が加われば、人々は住む場所を失い、生きる手立てが持てなくなる。 今日と明日、東京の横田基地ではステルス戦闘機F-22の公開展示が行われるということだが、こんなものは全くの無用物。
1機数十億円か数百億円する戦闘機を日本の自衛隊に買わせようとするアメリカのデモンストレーションなのだ。 結果、北朝鮮などとの緊迫感を一層強めることになる。 逆に言えば、アメリカは北朝鮮が怖いと煽っておいて、日本に戦闘機や爆弾を買わせ、そして国際貢献だと日本(自衛隊)にアメリカ軍の肩代わりをさせようとしているわけだ。

 憲法9条が示す通りに日本に軍隊がなかったら、丸腰の日本に北朝鮮はピストルの銃口を向けるであろうか? 北朝鮮の政治家はそんな馬鹿ではない。 著者が言うように、まず、日本が9条を遵守し、戦わないことの姿勢を示すことが、日本ばかりでなくアジアの平和につながるはずである。

 国境という枠を取り払い、我々は地球人として生き、争いのない世界にするために、東洋的な発想の元に手をつなぎ合おうというのが、本書の趣旨であり、著者の願いである。
 東南アジア、特にインドを長く彷徨った経験で培った著者の感性で本書は書かれている感じがするが、本書は平和学習書としての位置づけにもなると思う。 平易に書かれているので、中高校生が読めば、なるほどと合点すること間違いないし、これから日本を背負う多くの若者達に是非読んでもらいたい。

蝶文明 蝶文明
1 2 3 4 5

Archives

頁トップへ


Locations of visitors to this page


gogo.gs